出会いは、気多神社の神様のお導きかもしれません。

独身の頃に気多神社の縁結びのお守りを頂いてました。

その後、しまい込んでいて結婚して苦労して離婚後のある日、お守りが出てきました。

なんとなく幸せになれるような気持ちになっていた頃、パズル雑誌を解いていて、ふと気が付いたツヴァイの広告、何気なく申し込んでみました。

1回目は自分で決めて大失敗したので、コンピューター診断による相手なら、少しはいいのかもと淡い期待を込めて、パズル雑誌の裏表紙のはがきを切り取り、誕生日になった瞬間の午前0時にポストに入れました。

早速、ツヴァイの担当者から連絡がきて、キャンペーン中で女性は入会金無料とのことなので、入会しました。前の人よりは優しい人に出会えることを期待して。

まず最初に連絡してきた人は、二回会ったら疎遠になりました。初めての年上の人との付き合いでしたが、なんとなく二股かけられたかなあと思います。

会いたいという人が続出しましたが、ほとんどの人が年上の人。ここは慎重にいかなければと心を引き締めて、素敵な夫選びに邁進しました。

同じ年の人から連絡がきました。名前も私の名前の漢字と同じ、年も同じで縁を感じて会うことにして、じっくりと相手のプロフィールみて撃沈、親有り子供有りの人でした。会うと決める前にプロフィール見ればいいのに、(私は馬鹿だ)と悔やみました。会う約束しちゃったし、とりあえず会ってみよう。

私はおしゃれしていったのに、その人は気楽なジーパンでした。待ち合わせ場所の近くの食堂に入ってランチを食べてそそくさと帰っていきました。奢りでなく、割り勘にしたのは私のプライドです。

それから何回か、ランチをして日本酒のお土産貰ったりして付き合うようになりましたが、思春期の娘のいるその人との付き合いは今一つ難しさを感じてました。相変わらず、そそくさと帰ろうとするので次の時にその人の家の近くまで連れて行ってもらうことにしました。

これが運命の分かれ道、たまたま雪が降りいつもは二時間で行ける所を六時間かかりました。その間、いろいろと話をして、結婚を前提に付き合い、そして再婚しました。

再婚してから、夫が気多大社様に再婚相手をお願いしたお守り見つけました。気多大社様が縁を結んでくれたのかもしれません。

夫の娘とは付かず離れず、干渉せずで適当に間をおいて丁度良いようです。

 

 

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